HAKURO SWEET 300ml ―ひなまつり―を蔵元・数量限定で発売いたします。
ひなまつりは超甘口の純米うすにごり酒「HAKURO SWEET」でお祝いしましょう。
ピンク色のラベルが桃の節句にピッタリです。
※現在、店頭での取り扱いのみとなっております
※数量限定商品のため、売り切れの際はご容赦ください
商品のご案内
酒別:純米酒(うすにごり)
アルコール分:8度
内容量:300ml
<店頭>
価格:800円(税込)
※現在、店頭での取り扱いのみとなっております
3月3日はひなまつり
「ひなまつり」はなじみ深い日本の年行事として広く知られていますが、女の子のおまつりというイメージが定着しています。
もともとは老若男女が季節の変わり目に厄を払い、健康を願う日でした。
古代中国では旧暦3月3日にあたる巳の日「上巳(じょうし、じょうみ)の節句」に、川で身を清めて邪気を払う儀式を行っていました。
その風習が日本に伝わり、身に付いていた厄や災いを人形に託して海や川に流すようになったのが始まりといわれています。平安時代になると貴族の女の子たちの人形遊び「ひいな遊び」が合わさって、現在のひな祭りの原型ができたと考えられています。
「桃の節句」とも呼ばれる所以は、桃には「百歳(ももとせ)」まで生きられるように、という語呂合わせや、桃自体に邪気を払う力があるとされ、旧暦3月3日前後は桃の花の最盛期だったこともあり、ひなまつりに桃の花が取り入れられるようになったと言われています。
ひなまつりに関係するお酒「白酒(しろざけ)」は江戸時代にはじまりました。それまでは清酒に桃の花を浮かべた「桃花酒(とうかしゅ)」が飲まれていました。こちらも中国から伝わり、平安貴族にも好まれていたようです。時代を経て桃の花の色を引き立てるためにもち米や米麹でつくられた白酒がひなまつりの定番となっていきました。
近年「大人が楽しむひなまつり」が増えているそうです。いつも頑張るご自身の幸せを願う機会として、春の訪れを楽しみながら超甘口の純米うすにごり酒「HAKURO SWEET」を嗜みましょう。
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